診療内容一覧

当院で実施している不妊検査

抗ミュラー管ホルモン、クラミジア抗原検査といった自費検査だけでなく、子宮ガン検査や子宮鏡検査などの保険検査も様々ご用意しております。

子宮卵管造影検査が心配な方へ

初診に来られた患者様に、今後の検査の流れを説明するとき、一番心配そうな表情をされるのが、「子宮卵管造影検査」です。

お知り合いから、「すごく痛かった!」「もう二度と受けたくない」などいろいろ噂を聞かれているケースが多く、ご本人自身が以前に受けられている場合は、「思い出すのもつらいです…」と話される方がほとんどです。

なかには、この検査によって不妊治療から、距離を置かれた方もいるのではないでしょうか。そうだとすれば、非常に残念です。当クリニックで行っている「子宮卵管造影検査」について、解説いたします。

子宮卵管造影検査は、自然妊娠をする上で精子と卵子が出会うための唯一の通路、「卵管」の通過性を調べる非常に重要な検査です。子宮の形態を確認するという目的もありますし、体外受精の場合でも、着床率が著しく低下する「卵管留水腫(卵管に水が貯留した状態)」がないかを調べる目的もあります。体外受精を受けるのに、子宮卵管造影検査は必要ないと考えているドクターもいますが、反復して不成功だった方の場合には、考慮してもよいと我々は考えています。

初回受診時に卵管造影検査希望の方

遠方からお越しの方などで、来院回数の負担を少しでも減らしていただくために、初診時に子宮卵管造影検査を受けていただくことができます。

卵管鏡下卵管形成術(FT)

子宮卵管造影検査によって、卵管の閉塞や狭窄がわかった場合、卵管鏡下卵管形成術(FT)が行なわれます。卵管鏡下卵管形成術を受けた方の約1/3は3ヶ月以内で妊娠されており、治療効果が非常に高い手術だと考えられます。

体外受精について

当クリニックでは卵管通過障害に対する卵管鏡下卵管形成術を積極的に行っており、人工授精を含めた「一般治療による妊娠」をできるだけ目指す方針としています。

特定不妊治療助成金制度について

当クリニックでは特定不妊治療の助成制度を適用できますので、対象の方はぜひご利用ください。
申請が通るかどうか事前にご自身で自治体へご確認をお願いいたします。

妊娠実績

当院における主な治療成績をご報告いたします。

  • まずはお気軽に当クリニックへご相談ください
  • 初診専用ダイヤル 06-6281-9000 再診の方はこちら 06-6281-3788 事務局(患者様以外の方) 06-6281-8801
  • ネット予約
  • まずはお気軽に当クリニックへご相談ください
  • contact_tel01_sp.jpg
  • contact_tel02_sp.jpg
  • ネット予約
  • contact_tel03_sp.jpg