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院長メッセージ

院長 春木 篤
院長 春木 篤

みなさん、こんにちは。

春木レディースクリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。


私は、「赤ちゃんがほしい」というみなさまの願いを叶えるためのお手伝いができる、この仕事に情熱と私のすべてを捧げています。
決してあきらめないでください。


私はクリニックにいらっしゃる方を「妊娠まで少し時間が必要な方々」というように考えています。そのようなお悩みを持つ方のために、高い医療技術で、確実な成果を上げることでお応えしたいと思っています。
そのためには医学的な根拠と裏づけが重要です。

それを踏まえたうえで、患者様との対話を大切にしています。

当クリニックのコンセプトは「エビデンス(根拠)にはじまり、ナラティブ(対話)」です。

患者様が「少し時間がかかってもいいから、自然な形で不妊治療を続けたい」「年齢が上がってきたので、できるだけ早く赤ちゃんがほしい」というように、患者様によってご要望は違います。患者様と真摯に向き合い、対話をすることで、ご夫妻の状況を正しく知り、そのお気持ちを理解できると考えています。ぜひ、私にみなさまのお話を聞かせてください。

できるだけ経済的な負担なく、短い期間で赤ちゃんを授かるように力を尽くしてまいります。
ご一緒に夢への実現に向けて、がんばってまいりましょう。

医師紹介

院長  春木 篤
●  資格・役員
   ・日本産科婦人科学会専門医
 ・日本生殖医学会 生殖医療専門医
 ・日本IVF学会評議員
 ・日本生殖再生医学会評議員

●  略歴
 大阪府堺市生まれ
 平成5年  :  山梨大学医学部卒業
 平成7年  :  横浜市立大学医学部附属病院産婦人科入局
 平成12年  :  横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター助教
 平成18年  :  IVFなんばクリニック医長
 平成21年  :  IVF大阪クリニック副院長

●  所属学会
   ・日本産科婦人科学会
 ・日本受精着床学会
 ・日本生殖医学会
 ・日本IVF学会
 ・日本生殖再生医学会
 ・日本周産期・新生児学会
 ・日本妊娠高血圧学会
 ・日本産婦人科内視鏡学会

〔学会発表〕

【ランチョンセミナー】
◆「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に対する新しい排卵誘発法について ~副作用の軽減と妊娠率の向上を目指して~」
第9回日本生殖医療心理カウンセリング学会 2012.02.19. 福岡

◆ART の臨床成績に基づいたこれからの調節卵巣刺激法
第56回 日本生殖医学会総会 2011.12.9. 横浜

【シンポジウム】
◆GnRH antagonist およびagonist を用いた排卵誘発
第13 回日本IVF 学会 2010.09.18-19. 大阪

◆recombinant FSHを使用した調節卵巣刺激の有用性と問題点
第54回 日本生殖医学会総会 2009.11.22. 金沢

【一般演題】
◆排卵障害例に対する遺伝子組換え卵胞刺激ホルモンを用いた低用量漸増法の臨床成績についての検討
春木篤、堀内理菜、他
第57回 日本生殖医学会総会 2012.11.8. 長崎

◆Is there any relation between serum hCG level in viable pregnancy and quality of blastocyst transferred in IVF-ET?
Horiuchi R, Haruki A.et al
27th Annual Meeting – ESHRE (European Society of Human   
Reproduction and Embryology)2011.07.03-06.
Stockholm, Sweden

◆Urinary hMG following recombinant FSH for controlled ovarian hyperstimulation yields better clinical outcomes than recombinant FSH alone in GnRH antagonist IVF /ICSI cycles
Haruki A, Inoue T
15th World Congress on IVF(International Society for In Vitro Fertilization) 2009.4.19. Geneva, Switzerland

◆GnRHantagonist 法において調節卵巣刺激にrecombinant FSHを単独使用したIVF/ICSI周期の臨床成績について
―hMG併用症例との比較―
春木篤、井上朋子、他
第27 回日本受精着床学会 2009.8 .6. 京都

◆GnRH antagonist yields better results than GnRH agonist short protocol in case of failure with GnRH long protocol
Haruki A, Migishima F, et al
2nd Congress of the Asia Pacific Initiative on Reproduction, and
6th Biennial Meeting of the Pacific Rim Society for Fertility and
Sterility, 2008.4.11. Singapore

◆反復体外受精施行例におけるGnRH antagonist周期のART成績についての検討
― GnRH agonist short周期との比較―
春木 篤、大住 哉子、他
第25 回日本受精着床学会 2007.8 .30. 仙台

〔総説・著書・論文〕

◆排卵障害例に対する遺伝子組換え卵胞刺激ホルモンを用いた低用量漸増法の臨床成績についての検討
春木篤、堀内理菜、他
日本受精着床学会雑誌 30(1): 2013

◆生殖補助技術の臨床成績に基づいたこれからの調節卵巣刺激法 
 春木篤
 Medical Science Digest 38(6):27-31, 2012

◆単一胚盤胞移植後12日目の血中hCG値からみた妊娠予後の予測と血中hCG値に影響を与える因子についての検討
堀内理菜、春木篤
日本受精着床学会雑誌 29(1):62-65、 2012

◆Schering-Plough Reproductive Medicine Series Vol.4
~rec FSH-臨床の展開
~new protocolをめざして~
「オーバービュー」
春木篤、森本義晴
IVFニュース編集委員会 2009

◆図説 よくわかる臨床不妊症学 
春木篤、森本義晴
【一般不妊治療編】「原因不明不妊」(中外医学社), 2007

◆男性不妊症 不妊症夫婦の願いを達成するために今なにをすべきか
「乏精子無力精子症に対するARTの実際と成績」
春木篤、森本義晴
Modern Physician  27巻12号 Page 1626-1628
新興医学出版社 2007

◆Paradoxical Discrepancy Between the Serum Level and the Placental Intensity of PP5/TFPI-2 in Preeclampsia and/or Intrauterine Growth Restriction: Possible Interaction and Correlation with Glypican-3 Hold the Key.
Ogawa M, Haruki A.et al
Placenta 28. 224-32, 2006

◆骨盤位妊娠を考える「骨盤位分娩の児の予後」
春木篤、高橋恒男
産科と婦人科 72巻4号 Page 418-422, 2005

◆妊産婦と薬物治療「EBM時代に対応した必須知識妊娠中の各種疾患と薬物治療」日常的な突発疾患の治療と注意点 
1.消化器系疾患 痔疾
2.消化器系疾患 下痢,食中毒
3.消化器系疾患 便秘
永田智子、春木篤
臨床婦人科産科 59巻4号 Page438-443, 2005

【安全な産科手術・処置をめざして 】
妊娠中の手術・処置における安全対策
子宮内容除去術・清掃術
高橋恒男、春木篤
臨床婦人科産科 59巻6号 Page 824-827, 2005

【産婦人科 薬物処方の実際】 
産科(周産期) 妊娠中の合併症 炎症性腸疾患
倉澤健太郎,春木篤,高橋恒男
産科と婦人科 72巻Suppl. Page78-80, 2005

◆Interleukin-6, interleukin-8, and soluble tumor necrosis factor receptor-I in the cord blood as predictors of chronic lung disease in premature infants.
An H, Nishimaki S, Ohyama M, Haruki A.
Am J Obstet Gynecol. 191(5):1649-54, 2004


【周産期ケア エビデンスを求めて】小児科編 育児・母子保健 お母さんは産後,夜間の睡眠を十分にとらなくてはいけないのか?
春木篤、高橋恒男
周産期医学 34巻増刊 Page 729-731, 2004

◆産褥と子宮摘出術
高橋恒男、春木篤
産婦人科治療 80巻4号 P976-980,2004

◆選択的帝王切開術の実施至適時期
岡本真知、春木篤、他
産婦人科の実際 53巻12号 Page1923-1926, 2004

◆【内科疾患合併妊娠の管理】 炎症性腸疾患(解説/特集)
春木篤、高橋恒男、他
産科と婦人科 70巻3号 Page 343-348, 2003

◆妊娠30週に突然発症した糖尿病性ケトアシドーシスの1例.
中村妙子、春木篤、他
日産婦神奈川地方部会会誌39巻2号 Page98-103, 2003

◆周郭胎盤の5例:
大関はるか、春木篤、他
日産婦神奈川地方部会会誌. 39巻2号 Page107-112, 2003

◆子宮摘出となった既往帝切・前置胎盤の症例.
加藤有紀、春木篤、他
日産婦神奈川地方部会会誌. 39巻1号 Page9-13, 2002

【周産期医療のトピックス】 早産の出生前ステロイド投与 
母児合併症の予防に有用か
春木篤、高橋恒男、他
産婦人科の世界 54巻10号 Page 1015-1020, 2002

◆Transplacental genetic immunization after intravenous delivery of plasmid DNA to pregnant mice.
Okuda K, Xin KQ, Haruki A. et al
J Immunol 167(9) :5478-84, 2001.

◆妊娠中毒症の管理.
春木篤、石川浩史、他
日産婦神奈川地方部会会誌 38(1): 63-68 ,2001.

◆当科における既往帝王切開妊婦の分娩成績について
春木篤、池田万里郎、他
日産婦神奈川地方部会会誌36巻1号 Page19-22, 1999

◆染色体異常を認めた全前脳症の1例
春木篤, 青山美加, 菊地紫津子
日産婦神奈川地方部会会誌36巻1号 Page43-47, 1999

◆妊娠初期にNuchal translucency thicknessを呈した染色体異常の3例.
岩橋和子、春木篤、他
日産婦神奈川地方部会会誌 35(2):101-105, 1999.

◆人魚体シークエンスの一例. 
春木篤, 茂田博行, 石川浩史
日産婦神奈川地方部会会誌 35(2):127-131, 1999.

◆当科における吊り上げ式腹腔鏡下手術の検討. ラパロリフト法を中心として-. 
吉田浩、春木篤、他
日産婦内視鏡学会誌 12(1): 118-121, 1996

◆当科の腹腔鏡下手術における気腹法と吊り上げ法との比較について. 
春木篤、遠藤方哉、他
日産婦内視鏡学会誌 11: 177-179, 1995



●  趣味
   ジョギング、筋力トレーニング、スキューバダイビング。
 でも、一番好きなのはもちろん仕事です!

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