クリニックBlog

2017.09.27更新

お彼岸が終わり、過ごしやすい気候になって参りました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

さて、9月17日に東京で開催された、『第9回生殖補助医療胚培養セミナー』に参加して参りました。

当日は台風18号が接近しておりましたが、全国各地から250名程の胚培養士がこのセミナーに参加し、生殖医療の現状や胚培養士としての取り組み方について学びました。

講義内容は、無精子症原因遺伝子についてや培養室のマネージメント、子宮の構造と働き、生殖医療の倫理など多岐に渡り、大変充実していました。

講義ではiPS細胞やゲノム編集など、新しい技術によって今までは考えられなかった高度な治療が可能になるかもしれないということを教えて頂き、日常の業務の中では知ることのできない新たな生殖医療の可能性を知り、大変刺激を受けました。

今回学んできたことを少しでも患者様のお役に立てるように、
日々励んでいきます。

培養部
仲 炭谷

投稿者: 医療法人正育会春木レディースクリニック

2017.09.15更新

こんにちはshine暑さもだいぶ抜け、過ごしやすくなってきましたねconfident


我々スタッフは、

生殖医療分野の進歩に対応し、

よりよい医療や看護を提供できるよう、

定期的に学会参加をしています。run

今回は、「第15回日本生殖看護学会学術集会」

に参加してきましたpencil



今回の参加メンバーは看護部から3名

「中田happy02」「栂野happy02」「大野happy02」でした。

毎年、生殖看護学会は全国各地で行われているのですが、

今年は「新潟」開催でしたnotes







今回は当クリニックから研究発表もさせて頂きましたsign03

発表会場には200名ほどの、産婦人科関係者がいらっしゃいました。

普段はそんな大勢の前で話す機会はないので、

とっても緊張しましたbearing

下の写真が発表時の写真です☟




今回のテーマflair

「生殖看護を意思決定支援の視点から再考する」

今回の学会テーマに則した内容の発表をさせて頂きました。

私たちの発表以外にも、教育講演や、シンポジウムなど

本当に勉強になる内容ばかりでしたconfident

他のクリニックが行っている治療や看護、

大学で行われている研究について知ることは、

新たな発見eyeもたくさんあるのですが、

それと同時に、日本の現状の課題や、

日々の診療での課題もたくさん見えてくるのです。

学会の参加者の中には、

生殖医療の最先端で活躍されている方も沢山参加されています。

学会は、そんな方達と直接お話しできる良い機会でもあります。

今回、生殖看護の分野で著名な方と直接お話しできる機会があり、

今回の学会参加で感じた沢山の課題について感想をお伝えしました。

すると

「少しずつですよ、少しずつ毎日続けることが大切です。」

とおっしゃいました。

目の前の日々の課題と、その先の世論レベルでの課題に向けても

そのような先生も、

「そういう気持ちで向き合っているんだな

日々の事が大切なんだな。」と

日々の大切さを再認識しました。

色んな事を考えて、感じて有意義な学会参加になりました。

次の日から、更に張り切って日々の診療に

携わらせていただいています。

生殖医療に携わる人たちのこんな日々が

たくさんの人の幸せにつながっていくことを願っていますshine

私たちの1日1日もそんな幸せのお手伝いを出来ていたら嬉しいですねwink


日本海のお魚は美味しかったですよfish


 
看護部 中田 栂野 大野

投稿者: 医療法人正育会春木レディースクリニック

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