クリニックBlog

2016.09.20更新

軽井沢で開催された、日本受精着床学会学術講演会に参加してまいりました。

大阪ではまだ暑い日が続きますが、軽井沢は避暑地なだけあって気温17度とひんやりしていました。



今回の学会のテーマは『STOP the 流産』。

日本での生殖補助医療における治療周期数のピークが40歳代となった現在、妊娠率を上げるだけでなく、流産率を下げることも大きな課題です。

国内外の流産・不育症研究の第一線で活躍していらっしゃる方々のお話を聞く機会がたくさん用意されていました。




学会では普段臨床の場にいるとなかなか知ることができない最先端の研究にふれることができますが、
それだけではなく、他の様々なクリニックのスタッフと交流して情報交換することができる貴重な機会です。

学会で学んだことを今後に生かしていきたいと思います。


大体の場合、学会ではお昼のお弁当を食べながらセミナーを聞くことができるランチョンセミナーが用意されています。
いつも開催地の特色あるお弁当がでてくるので楽しみにしているのですが、今回は有名な『峠の釜めし』でした。
1958年から販売されているそうです。




看護師 田渕
培養士 堀
受付 井上

投稿者: 医療法人正育会春木レディースクリニック

2016.09.17更新

先日「第14回日本生殖看護学会学術集会」に出席してまいりました。
今回は、東北大学での開催で、看護師3名、看護助手2名、受付1名で、仙台まで行ってまいりました。
今回は仙台開催であったため、東日本大震災を通して得た教訓、東日本大震災が生殖医療に及ぼした影響についての発表が多くみられました。
いつ起こるかわからない自然災害への備え方や、その重要性など、とても興味深い内容でした。
とても興味深い発表を沢山聞いていく中で、被災地の方々は、震災で大変な状況の中、データを集め、分析し、貴重な体験として私たちに教訓を残してくれたと考えると、感謝の気持ちがわいてきました。
発表の中で、ひとつ興味深かった内容をご紹介いたします。
震災直後の病院やクリニックの状況に、顕微鏡が落下したり、物品が散乱したり大変な状況でした。そんな中でも、凍結配偶子・胚への影響は全くありませんでした。つまり、大災害時の凍結配偶子・胚の急速凍結技術が有用であると示されたのです。
私たちの施設では、皆様の大切な胚をお預かりしています。そして、その胚を安全にお守りする責任があります。その責任は、患者様ご本人やそのご家族だけでなく、未来の大切な命であり社会的な責任にも通じるものだと改めて感じました。
今後もこのような学会に積極的に参加し、皆様に新しい技術や、より良い看護を提供していけるように努力して行きたいと思います。
看護師 小西 中田 和田 看護助手 鈴木 影山 受付 塩川

投稿者: 医療法人正育会春木レディースクリニック

2016.09.14更新

生殖看護学会は仙台の東北大学であったため、仙台と言えば牛タンということで牛タン求めてみんなで繰り出しましたcatface











牛タンは分厚くて食べごたえ十分で、牛タンが入ったテールスープもついていて大満足でしたtaurus

ひょうたん揚げは蒸しかまぼこをアメリカンドッグの衣で揚げたもので、ふわふわでとても美味しかったですnotes

今回の学会を活かしてこれからもみんなで頑張っていきたいと思います。

看護師 小西 中田 和田 看護助手 鈴木 影山 受付 塩川

投稿者: 医療法人正育会春木レディースクリニック

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