クリニックBlog

2017.11.20更新

11月16日、17日に山口県下関市で行われた『日本生殖医学会』に参加してきました。
看板

第62回となる今大会は「生殖医療の潮流を読み解き、幸多き未来へ」というテーマのもと、多くの演題が寄せられていました。

そして当院からは培養士による口頭発表1題と、患者さまから頂いたアンケートをもとに看護師によるポスター発表1題を行いました。

当院での培養士による口頭発表は今大会が初めてです!

発表

発表後は他施設の先生や座長の先生から質問を頂き、有意義な討論を行えましたglitter3

学会会場からは本州と九州をつなぐ関門橋や、武蔵と小次郎が決闘した場所で有名な巌流島を見ることができましたflower

関門海峡

 

晩御飯は下関名物の「ふく」と一緒に、海の幸を美味しく頂きましたihi

 

 

今後も積極的に学会に参加し、生殖医療分野にわずかながらでも貢献していきたいと思います!

 

看護師 岩本

培養士 仲 朽原

 

投稿者: 医療法人正育会春木レディースクリニック

2017.10.04更新

10月に入り秋の深まりを感じる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうかflower2

先日、第41回 不妊カウンセラー養成講座に参加して参りましたglitter

 看板

 

生殖医療の基礎内容から

当院でも導入しているタイムラプスの重要性、不妊治療にどう男性が関わっていくのかなど

患者さまにお役に立てる内容が多くありましたclover

また、カウンセリングの練習方法として実際にロールプレイングを行い、

感情の動きがどう変化するのかを実際に学ぶことも出来ましたgift

 

 

 

 

帰りに明治神宮に立ち寄りましたleaf

 

明治神宮

 

 

今後もみなさまに確かな情報をお伝えできるよう、

日々知識を深めて参りますstar

 

看護部 中村・岩本

管理部 橋本

受付  横田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 医療法人正育会春木レディースクリニック

2017.09.27更新

お彼岸が終わり、過ごしやすい気候になって参りました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

さて、9月17日に東京で開催された、『第9回生殖補助医療胚培養セミナー』に参加して参りました。

当日は台風18号が接近しておりましたが、全国各地から250名程の胚培養士がこのセミナーに参加し、生殖医療の現状や胚培養士としての取り組み方について学びました。

講義内容は、無精子症原因遺伝子についてや培養室のマネージメント、子宮の構造と働き、生殖医療の倫理など多岐に渡り、大変充実していました。

講義ではiPS細胞やゲノム編集など、新しい技術によって今までは考えられなかった高度な治療が可能になるかもしれないということを教えて頂き、日常の業務の中では知ることのできない新たな生殖医療の可能性を知り、大変刺激を受けました。

今回学んできたことを少しでも患者様のお役に立てるように、
日々励んでいきます。

培養部
仲 炭谷

投稿者: 医療法人正育会春木レディースクリニック

2017.09.15更新

こんにちはshine暑さもだいぶ抜け、過ごしやすくなってきましたねconfident


我々スタッフは、

生殖医療分野の進歩に対応し、

よりよい医療や看護を提供できるよう、

定期的に学会参加をしています。run

今回は、「第15回日本生殖看護学会学術集会」

に参加してきましたpencil



今回の参加メンバーは看護部から3名

「中田happy02」「栂野happy02」「大野happy02」でした。

毎年、生殖看護学会は全国各地で行われているのですが、

今年は「新潟」開催でしたnotes







今回は当クリニックから研究発表もさせて頂きましたsign03

発表会場には200名ほどの、産婦人科関係者がいらっしゃいました。

普段はそんな大勢の前で話す機会はないので、

とっても緊張しましたbearing

下の写真が発表時の写真です☟




今回のテーマflair

「生殖看護を意思決定支援の視点から再考する」

今回の学会テーマに則した内容の発表をさせて頂きました。

私たちの発表以外にも、教育講演や、シンポジウムなど

本当に勉強になる内容ばかりでしたconfident

他のクリニックが行っている治療や看護、

大学で行われている研究について知ることは、

新たな発見eyeもたくさんあるのですが、

それと同時に、日本の現状の課題や、

日々の診療での課題もたくさん見えてくるのです。

学会の参加者の中には、

生殖医療の最先端で活躍されている方も沢山参加されています。

学会は、そんな方達と直接お話しできる良い機会でもあります。

今回、生殖看護の分野で著名な方と直接お話しできる機会があり、

今回の学会参加で感じた沢山の課題について感想をお伝えしました。

すると

「少しずつですよ、少しずつ毎日続けることが大切です。」

とおっしゃいました。

目の前の日々の課題と、その先の世論レベルでの課題に向けても

そのような先生も、

「そういう気持ちで向き合っているんだな

日々の事が大切なんだな。」と

日々の大切さを再認識しました。

色んな事を考えて、感じて有意義な学会参加になりました。

次の日から、更に張り切って日々の診療に

携わらせていただいています。

生殖医療に携わる人たちのこんな日々が

たくさんの人の幸せにつながっていくことを願っていますshine

私たちの1日1日もそんな幸せのお手伝いを出来ていたら嬉しいですねwink


日本海のお魚は美味しかったですよfish


 
看護部 中田 栂野 大野

投稿者: 医療法人正育会春木レディースクリニック

2017.07.26更新

梅雨も明け、夏本番ですねcancer
毎日暑い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
くれぐれも熱中症には気を付けて、今年の夏も元気に過ごしましょうsun

さて、先日7月20日から2日間にわたって鳥取県の米子コンベンションセンターにて開催された
『第35回 日本受精着床学会』に参加して参りました。



今回のテーマである『生殖医療の未来をみすえて』という通り、
これからの生殖医療について考えさせられる演題が多くありました。

そして今学会で当クリニックより初めて学会発表をさせて頂きました。




様々な医療機関が参加している中、
患者様から頂いたアンケートをもとに、
「患者様アンケート調査からみた理想的な経膣用黄体ホルモン製剤について」
というテーマで発表をさせて頂き、
今後の生殖医療に貢献が出来ているのだと実感いたしました。


出張中は美味しいごはんも堪能しましたdelicious







今回の学びを活かして、今後も皆様のお役に立てるよう日々励みたいと思いますconfidentshine



看護部 田渕
培養部 堀
受付  徳山・屋麻戸

投稿者: 医療法人正育会春木レディースクリニック

2017.06.07更新

いよいよ梅雨本番になりましたねbearingrain


さて、6月3~4日に開催された、『第40回 不妊カウンセラー養成講座』に参加して参りましたhappy01







今回は不妊治療の基礎的な内容、栄養学、泌尿器系などの演題がありましたbook

日頃よりよく接している内容ではありますが、
改めて講義を受けることにより更に深く考えることができましたflair

また、不妊カウンセラーとしての基本姿勢や、
実際にどのように対応されているかを聞けたことで、
不妊カウンセラーもチームの一環として重要な役割を担っているのだと実感しましたconfidentpaper





今回の養成講座もとてもたくさんの学びがありましたshine

今後もみなさまのお役に立てるよう、更に知識を深めていきたいと思いますsign01



最後に、虎ノ門ヒルズのトラのもん。ですcatheart04





看護部 小西・田渕
受付  徳山・塩川
栄養士 花田

投稿者: 医療法人正育会春木レディースクリニック

2017.06.06更新

6月2日から2日間、沖縄コンベンションセンターで開催された
『第58回 日本卵子学会』に参加してきました。





基礎の分野から臨床の分野まで数々の発表がありました。
臨床分野では、当院でも経験がある発表があり、大変興味深く、
当院でも深く掘り下げて検討してみようと思います。

今回学んできたことを少しでも患者様のお役に立てるように
日々励んでいきますshine


私自身、初の沖縄にもかかわらず、
現地は梅雨まっただ中で、青い空と青い海はおあずけとなりましたが、
美味しいごはんに満足でしたgood







培養室 辻

投稿者: 医療法人正育会春木レディースクリニック

2017.03.07更新

暖かくなったと思えば寒さが戻ってきたりと気温の変化が激しい日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先週の日曜日に、東京で開催された第13回ART生涯研修コースに参加してきました。
『Technical & Quality Aspects for ART ~いかに臨床成績を向上させるか~』というテーマのもと、一日みっちりと研修を受けてきました。

ある演題の中で、日本の不妊治療の現状について教えていただきました。
日本では不妊治療を受けられる方が増えており、1年に50万人がARTにより生まれているそうです。
以前はクラスに1人がARTにより生まれた子どもと言われていましたが、今では20人に1人の割合になりました。
また、日本ではARTによる妊娠のうち7割以上が凍結胚由来らしいので、27人に1人は液体窒素の中で過ごしたことがある赤ちゃんということになります!
生まれる前じゃないとできない経験ですね。

日本だけではなく世界のARTの動向や、最近注目されているタイムラプスなど、さまざまなことについて学んできました。
今回学んだことを活かせるよう、日々精進してまいりたいと思います。

培養部 荒木 朽原

投稿者: 医療法人正育会春木レディースクリニック

2016.12.08更新

12月2日・3日と、神戸の国際会議場で行われました「日本生殖免疫学会」に参加してまいりました。

テーマは「抗リン脂質抗体、凝固異常症、母児接点の免疫」でした。




議題の多くは、自己免疫異常による不育症に関するものでしたが、不妊症の分野にまたがる発表も多くみられました。

中でも着床時の免疫寛容に関する講演がいくつか見られ、大変興味深いものでした。



それから・・・・今話題になっている「風疹」のワクチン接種に関する演題もありました。

風疹は妊娠中にかかると赤ちゃんが「先天性風疹症候群」にかかってしまう可能性がある病気です。

風疹は、予防接種の推奨の強さに時代差があり、特に今の20代後半~40代では子供時代に予防接種を受けていない割合が高いそうです。

この施設では「先天性風疹症候群」は2010年ころから増え始め、2013年には激増したという報告でした。

この発表は同じ関西圏、奈良の病院からのものでしたので、身近な問題として感じられました。

皆様もご自身の風疹の予防接種歴を確認してみてはいかがでしょうかconfident


その他にも精子に関するものや生殖医療倫理などの講演があり、様々な角度から不妊治療という分野を見ることができる学会でした!

新しい知見がどんどん見つかる分野ですので、遅れをとらぬよう日々精進してまいりたいと思いますrunrun


培養室 吉田

投稿者: 医療法人正育会春木レディースクリニック

2016.11.08更新

朝夕冷え込む季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

11月3日、4日に開催された第61回日本生殖医学会学術講演会に参加して参りました。paper
会場はパシフィコ横浜でしたが、海の側というわけあってか関西よりも肌寒く感じました。






今回の学会でも、タイムラプスに関する演題多かったですnote
その他にも一般治療に関する演題では、受付でもクラーク時によく聞くワードがたくさんあり興味深く大変勉強になりました。
中でもスクリーニング検査の重要性など改めて理解を深めることができました。

また各医療機関で行っている患者様同士で情報を共有する場を設けたり、
生殖医療専門医や看護師、カウンセラーも同席し患者様とお話しする会を開催することで患者様が情報収集することができ、より
充実した不妊治療が受けられる、といった内容の演題もありました。
このお話を聞き、改めて情報共有の大切さや、スッタフと患者様との関わり方で大きな違いが生まれてくるのだなと感じました。

このように学会では様々な施設がたくさんの演題を発表しているので、とても勉強になりましたsign01

今回学んできたことを活かして少しでも患者様のお役に立てるように、
そして安心して通院していただけるような環境づくりに日々励みたいと思いますhappy01


最後に、横浜の夜景が綺麗で写真を撮ってしまいました。





受付 神戸 培養部 仲

投稿者: 医療法人正育会春木レディースクリニック

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