カラダと食べ物

2017年6月 8日 木曜日

カラダと食べ物  学会・講座ご報告

こんにちはsun
管理栄養士の花田です。

去る6月3・4日、東京で開かれた、日本不妊カウンセリング学会主催の『第40回 不妊カウンセラー養成講座』に参加してまいりました。
今回も、不妊治療の基礎から最先端医療に至るまで、さまざまな内容の講座があり、大変勉強になりました。

養成講座終了後は東京国際フォーラムに赴き、第17回日本抗加齢医学会総会』の市民公開講座に参加しました。


こちらは一般の人向けなので、タイトルも「生涯現役で! いつまでも、生き生きと美しく 新・アンチエイジング習慣」と、ワクワク感たっぷりですheart04
豪華ゲストを迎え、ゆるやかな糖質制限と、男性の更年期症状のお話をたくさん聞けました。
ミュージカルでご活躍中の大女優さんのトークショーもありました。
テレビよりもずっと美しく、ずっとエレガントでしたhappy01


養成講座では栄養学の基礎についての講演もありましたが、こちらはスタンダードな糖質エネルギー比50~60%を推奨し、
市民公開講座では、ゆるやかな糖質制限として、糖質の摂取量を1食あたり20〜40gにすることを推奨していました。

単位が違って比較しにくいのでグラム換算すると、糖質エネルギー比50~60%は1食あたりの糖質量80~100gとなります。
倍以上の差がありますねcoldsweats02

では、管理栄養士の花田はどちらを推奨するかと言うと・・・
糖質量にこだわるよりも急激に血糖値を上げない食べ方をすることを推奨しますsign01

急激に血糖値が上昇すると、インスリン分泌や食欲調節のシステムが乱れ、結果的に血管の老化が進むと考えるからです。
血管の老化は身体全体の老化につながるので、血管をより健康に保つ食生活が大切だと思いますconfident

食べる順番や食材の組み合わせによって、血糖値の上昇をゆるやかにすることは可能です。
調べたり計算したりするのは専門家に任せ、ストレスの少ない長続きする方法を考えていきましょうnote



投稿者 春木レディースクリニック

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