クリニックBlog

2015.07.11更新

こんにちはsun
管理栄養士の花田です。

昨日7月10日は、「納豆の日」でした。
なるほど、「なっとう」の語呂合わせですねflair

「納豆の日」は、関西納豆工業協同組合によって、1981年に関西地域限定の記念日として定められました。
その後、1992年に全国納豆工業協同組合連合会が改めて制定したことで、全国的な記念日になりました。

納豆といえば関東の食べ物というイメージでしたが、近年はにおいの少ないものも商品化され、関西でもずいぶん定着しました。
私も苦手だったのですが、今では毎晩食べていますdelicious

大豆は、良質のたんぱく質、レシチン、イソフラボン、サポニンなどを豊富に含む優秀な食品ですが、発酵させることで、さらに栄養価が高まります。

まず、納豆菌自体が腸内で有害細菌が繁殖するのを防いでくれます。
また、ねばねばに含まれるナットウキナーゼは、強力な血栓溶解作用があるため、血栓の発生を防ぎ、心筋梗塞や脳梗塞の予防にも役立ちます。
さらに、ポリグルタミン酸がカルシウムの吸収を高め、ビタミンKビタミンB2が骨形成を促進するので、骨の健康に役立つ特定保健用食品としても許可されています。

納豆は夜に食べるとよいと言われますが、それは、血栓は就寝中にできる場合が多いからだそうです。
みなさんも、夕食の一品に加えられてはいかがでしょうか

投稿者: 医療法人正育会春木レディースクリニック

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