クリニックBlog

2015.06.02更新

みなさま こんにちは
看護師の中野ですhappy01

今日は趣味のrunヨガrunのお話を少ししたいと思います。



ヨガで 「吸って~ 吐いて~」 
とポーズの間でインストラクターの人が指示をしてくれている場面を見たり聞いたりした事があると思います。

簡単そうで意外と難しいと感じている方もいるかもしれません。
ヨガの基本になっている腹式呼吸は
横隔膜を動かすことで内臓も大きく上下し、血液やリンパの流れも良くなります
また下腹部の血流も良くなると言われ、女性特有の冷え症や便秘にも良いと言われています。

ヨガではポーズの完成を保っている時、息を吐き続けるようにします。
息を吸うときは、交感神経が優位になり、筋肉が硬くなります。
なので、ポーズを保っている時ほど息を長く吐いて筋肉を緩めるようにすれば身体が柔らかくしなやかな動きが出来ます。

長く吐くためにも腹式呼吸が大切。
深く長ーく吐くことで、身体もやわらかくなり心もリラックスできるようになります。


chick腹式呼吸の簡単練習方法chick

  仰向けに寝た状態で、お腹のところに両手を置きます
  
  鼻から息を吸って、意識してお腹を膨らませます

  吐く時は、鼻から息を吐き、お腹がペッタンコになるまで両手
      で軽く押さえて吐きます。

  目標は吸う息の長さ(時間)より2倍の長さ(時間)をかけて   
      吐く事です。
 

寝るmoon3前に5分~10分練習することをお勧めしますlovelynote

投稿者: 医療法人正育会春木レディースクリニック

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