クリニックBlog

2014.11.15更新

こんにちはsun
管理栄養士の花田です。

おでんのおいしい季節になったので、食料品売り場でも練り製品に
目が行くようになりましたねdelicious

今日11月15日は、「かまぼこの日」ですflair

平安時代の1115年、右大臣の祝宴の膳に供されたということで、
かまぼこがわが国の書物に初めて登場しましたbook
この年号にちなんで11月15日が「かまぼこの日」になったそうです。
また、この日は七五三で、紅白のかまぼこをお祝いに用意する地方があることもその由来です。

かまぼこの原型は、すりつぶした魚肉を棒に巻いて焼いたちくわ状の食べ物でした。
その形が植物の「蒲の穂」に似ていて、蒲の穂は鉾のような形だったことから、
「がまのほこ」「がまほこ」「かまぼこ」と呼ばれるようになりました。

板に塗って焼くタイプのものは室町時代から始まり、
今ではそちらが「かまぼこ」
元の形のものが「ちくわ」と呼ばれています。

かまぼこは魚のすり身を使って作られていますが、
白身魚が材料のものはDHAEPAはあまり期待できませんfish
弾力を出すために塩を加えて練るので、塩分も高めです。
食べすぎには注意しましょう。

また、つなぎにでんぷんを用いることが多いのですが、
でんぷん含有率の高いものも見られます。
でんぷん自体は悪いものではありませんが、食感・弾力・風味を魚肉に近づけるためにさらに食品添加物が使われるので、食品表示をよく見て購入してくださいねwobbly


「練り製品=魚」ではないので、魚そのものをつかったお料理も
どんどんとり入れていきましょうhappy01

投稿者: 医療法人正育会春木レディースクリニック

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